「専業主婦」はなんと書く?履歴書の書き方について

「専業主婦」はなんと書く?履歴書の書き方について

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証明写真を撮る時、お買い物のついでにとラフな普段着での撮影はNG。
白い襟つきブラウスが好印象。髪はさっぱりと清潔に。

 

生活感がにじみ出ている写真は、野暮ったい印象を与えてしまいます。

 

メイクは派手すぎず地味すぎずが基本。
アイラインはインサイドに入れて、アイブロウは明るめに。

 

スッキリとしたアイメイクは、野暮ったさを感じさせず明るく利発な印象を与える事ができます。

職歴は絶好のアピール場

「○○会社事務」と書くよりも、「○○会社営業部にて、受注発注業務を担当」と書いた方が、
より具体的で仕事内容をアピールできます。

 

「スーパー○○にてレジ打ち」と書くよりも
「株式会社○○、○○スーパーにてレジカウンター係及び商品陳列までを担当」
と書いた方がスマートです。

 

表現方法を変えるだけで、輝く職歴になるのです。
一年未満で辞めてしまった職業が複数ある場合は、
アピールできる職種ではない場合書かない方がいいでしょう。

 

仕事を続けられないという印象を与えてしまいます。

主婦生活の中に輝く種が

専業主婦の生活をしている中で、仕事に活かせるスキルがありませんか?
たとえば、ブログを載せている人。
ネットショッピングが趣味。家計簿をパソコンで付けていた人。

 

それはまさしく、「パソコン操作」というスキルなのです。
資格がなくても大丈夫です。

 

趣味特技の欄に「HP作成、趣味でブログ開設」と書いてあればパソコンスキルの高さをアピールできます。

 

趣味で毎日の料理をネットに投稿していたり、お料理サイトを参考に閲覧していた事も立派なアピールポイント。
趣味で雑貨を集めていたり、裁縫をしていた事もスキルとして輝きます。

 

なんて事のない日常の趣味を、輝くスキルに変えてアピールしましょう。

 

どうでしたか?
専業主婦だった期間は生活に浸っていた野暮な期間ではありません。

 

学校活動や地域活動は立派な社会的スキルになりますし、趣味はあなただけの専門分野です。
ちょっと表現の仕方を変えるだけで、専業主婦という期間は輝くスキルの宝庫となります。
働きたい仕事とうまく結び付けて、専業主婦歴をうまく活かしましょう。

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